私たちレンタルサロンPurpleは全てのお客様やセラピストの方々が持続的に利用できるサステナブルなレンタルサロンの運営に取り組んでいます。SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に具体的に取り組んでいます。
​具体的な取組が評価され「かながわSDGsパートナー」として神奈川県から認定されています。

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目標3:すべての人に健康と福祉を

「美・健康・癒し」に携わるスペシャリストの方々を対象とした特化型のレンタルサロンです。

セラピスト、整体師、ヨガ講師、ピラティス講師、鍼灸師、カラー診断やカウンセリング等に携わるスペシャリストの方々の活躍する場所を提供します。コロナ感染防止対策として予約~変更~支払、鍵の解施錠をスマホで完結する非接触型システムで提供しています。

目標5:ジェンダー平等を実現しよう

「ジェンダー平等の実現」もサロンが取り組むべき重要な目標です。レンタルサロンPurpleの利用者の95%以上が女性です。私たちは女性が活躍できる「働く場」を常に清潔、快適、心地よい空間として提供します。
雇用機会や賃金、その他待遇において性別を理由にした格差をなくすための取り組みが求められています。

目標8:働きがいも経済成長も

「働きがいも経済成長も」という達成目標も、美容業界と関係が深い目標のひとつです。
サロンの成長と合わせて、働いているスタッフも成長でき働きがいのある会社を作れているかが問われています。私たちはセラピスト様の成長に合わせて独立・開業を支援するサロン開業支援サービスを提供しています。

目標12:つくる責任 つかう責任

持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
サロンで取り扱うベッドやシーツ、各種備品のケースなどを再利用可能なものに変えていき、つかった後、販売した後のゴミを減らしていく取り組みもSDGsの一つです。

​そしてクリンネスト(ハウスキーピング協会)の資格を有するスタッフが毎週定期的に清掃しています。

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SDGsは、 2015年9月にニューヨークの国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された、国際社会が2030年までに持続可能な社会の実現を目指すための具体的な目標です。途上国における貧困や飢餓などの課題にとどまらず、人権やジェンダー、技術革新などの先進国にもおける課題や、気候変動やエネルギーなどの全世界レベルの課題の解決を目指すものであり、世界中の誰一人として取り残さないことを誓い、150以上の国連加盟国首脳の参加のもと採択されました。ゴール1の「貧困を無くそう」から、ゴール17の「パートナーシップで目標を達成しよう」まで、17分野の目標が掲げられ、それぞれ密接不可分の関係です。
国連は、この目標の達成を目指し、各国政府や企業、市民社会に対して、全世界的な行動を要請しています。特に企業に対しては、課題解決を担う主体として大きな期待が寄せられています。